テレワーク・リモートワークはどこでする?自宅以外でおすすめの場所6選

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新型コロナウイルスの影響で働き方が大きく変化した2020年。働き方の変化にともなって、テレワークになった会社員の方やリモートワークがメインになったフリーランス・経営者が急増しました。

そんな中、多くの人が直面しているのが働く場所の問題です。

  • 自宅だと家族がいて集中しづらい
  • オン/オフの切り替えができない
  • ネット環境が弱くて仕事にならない

今回の記事では、そんなテレワーカー・リモートワーカーさんが自宅以外で仕事をするのにおすすめの場所を6つご紹介します。

【1】カフェ・図書館・ホテルラウンジを使う

費用ドリンク代(300円〜)
メリット・費用が抑えられる
・気分によって場所を選べる
・ドリンクや食事も楽しめる
注意点・混んでいると長居しづらい
・混み合っていると席が取れない
・声を出す仕事がしづらい
・Wi-Fiが不安定の場合がある
・電源が使えない場合がある

美味しいコーヒーを飲みながら作業をしたり、頭をまとめたり、アイディア出しをしたりするのにおすすめです。美味しいコーヒーを飲みながら作業をしたり、頭をまとめたり、アイディア出しをしたりするのにおすすめです。

ただし、曜日・時間帯などによっては混み合っていて席が取れなかったり、オンラインミーティングなどには向きません。

【2】コワーキングスペースを使う

費用利用料:1時間500〜1000円
(フリードリンク・ウォーターサーバーあり)
メリット・Wi-Fiが安定しているところが多い
・電源席などが豊富
・周りがみんな仕事をしているので集中しやすい
注意点・混み合っていると席が取れない
・声を出す仕事がしづらい

カフェや図書館よりも、もう少し仕事向きのオープンスペースを使いたいなら、コワーキングスペースがおすすめです。

コワーキングスペースは仕事のための空間なので、集中しやすい雰囲気や、インターネット環境・電源席などが整っているのが嬉しいポイントです。

一人で家で作業しているよりも、周りに同じように仕事をがんばっている人がいる環境に身を置くことで、モチベーションアップにも繋がるでしょう。

【3】シェアオフィス・レンタルオフィスの個室を借りる

費用月額利用料:15,000円〜50,000円
メリット・Wi-Fiが安定している
・個室なので声を出す仕事ができる
・周りに気を使わず仕事に集中できる
注意点・毎月の月額が出費となる

作業ではなく、ミーティングやコンサル業・講師業などオンラインで話す・声を出す仕事をしている方は、シェアオフィスやレンタルオフィスの個室を月額で借りて個人オフィスの環境を作り出すことができます。

テレワークの会社員の場合、会社の経費で月額を負担してくれる場合もあるので、レンタルオフィス(しかも個室)の需要は今後さらに高まりそうですね。

【4】ホテルのデイユースプランを使う

費用料金:3,000〜5,000円(5〜10時間)
メリット・個室なので声を出す仕事ができる
・仮眠をとったりシャワーを浴びたりできる
注意点・頻繁に使うと費用がかなりかかる

テレワークの増加にともない、デイユース(昼間の利用のみ)プランを提供しているビジネスホテルも増えています。

ホテルはチェックインが基本的に14:00/15:00以降のところが多いですが、デイユース利用では早いところで朝8:00から、夜は23:00くらいまで、1日最大10時間ほど滞在することができます。

【5】ウィークリー・マンスリープランを使う

費用1ヶ月:100,000〜150,000円
メリット・個室なので声を出す仕事ができる
・自宅以外の個人オフィスのような存在にできる
・必要であれば泊まり込みで仕事ができる
・必要な家具家電がついてくる
注意点・通常の賃貸より割高になる
・月の賃料が自宅とダブルでかかる

テレワーク・リモートワーク期間に、自宅以外でオフィスのような場所をもうけたい方は1週間・1ヶ月単位の長期で契約できるウィークリー・マンスリーの宿泊施設・賃貸物件がおすすめです。

家具付き物件や、水道光熱費込みの物件が多いため、賃料は割高になるものの、賃貸物件と違い即日入居ができたり、敷金・礼金などが不要な点が魅力です。

テレワーク・リモートワークの期間が決まっている方は、数週間〜1ヶ月単位で個人オフィスを設けてみたら仕事もはかどるかもしれません。

【6】アパートの一室を賃貸で借りる

費用賃料:35,000〜80,000円
メリット・個室なので声を出す仕事ができる
・自宅以外の個人オフィスのような存在にできる
・必要があれば泊まり込みで作業ができる
注意点・月の賃料が自宅とダブルでかかる
・敷金・礼金・水道光熱費などが別途でかかる可能性
・家具などの費用がかかる
・即日入居ができない場合がある

最後はワンルームなどのアパートを賃貸で借りてオフィスにするという方法。実際に、小規模経営者やフリーランスは、この形で自宅以外に個人オフィスを契約して事業を行っている方が多くいます。

ウィークリー・マンスリーよりも割安ですが、敷金・礼金・水道光熱費・家具などの出費を考えると、年間単位でビジネスの拠点を構えるという覚悟を持って契約する必要がありそうです。

まとめ

ここまで読んでくださりありがとうございました。今回はテレワーカー・リモートワーカーの方が自宅以外で仕事ができる場所を6つご紹介しました。

  • カフェ・図書館・ホテルラウンジ
  • コワーキングスペース
  • シェアオフィス・レンタルオフィスの個室
  • ホテルのデイユース
  • ウィークリー・マンスリーアパート
  • 賃貸アパート

ぜひ参考にしてみてください!

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